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現金・預金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題現金・預金 第9問

問題

決算において、現金過不足¥5,000(貸方残高)の原因が不明のため雑益とした。

選択肢

  1. 1(借方)雑益 5,000 /(貸方)現金過不足 5,000
  2. 2(借方)普通預金 500 /(貸方)受取利息 500
  3. 3(借方)交通費 5,000 / 消耗品費 8,000 / 通信費 3,000 /(貸方)小口現金 16,000
  4. 4(借方)現金過不足 5,000 /(貸方)雑益 5,000

正解

4. (借方)現金過不足 5,000 /(貸方)雑益 5,000

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解説

決算時に原因不明の現金過不足(貸方残高=現金実際有高が帳簿より多い状態)を雑益に振り替える処理です。借方に現金過不足5,000(仮勘定の減少)、貸方に雑益5,000(収益の発生)を記入します。借方残高なら雑損で処理する対の関係。仮勘定は決算で必ず整理し、貸借対照表に残さないのが原則です。

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