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現金・預金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題現金・預金 第12問

問題

小口現金を補給するため、小切手¥16,000を振り出した。

選択肢

  1. 1(借方)当座預金 16,000 /(貸方)小口現金 16,000
  2. 2(借方)現金 16,000 /(貸方)当座預金 16,000
  3. 3(借方)小口現金 16,000 /(貸方)普通預金 16,000
  4. 4(借方)小口現金 16,000 /(貸方)当座預金 16,000

正解

4. (借方)小口現金 16,000 /(貸方)当座預金 16,000

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解説

小口現金の補給(前渡し)の取引です。定額資金前渡法では使った分を補給して定額を維持します。小口現金(資産の増加)16,000を借方、小切手振出により当座預金(資産の減少)16,000を貸方に記入します。報告と補給を別仕訳にする方式の補給仕訳です。報告時に費用計上済みなので、補給時は資産間の振替のみとなります。

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