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現金・預金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題現金・預金 第14問

問題

現金の実際有高が帳簿残高より¥1,500少なかったため現金過不足で処理した。

選択肢

  1. 1(借方)現金 1,500 /(貸方)現金過不足 1,500
  2. 2(借方)当座預金 200,000 /(貸方)現金 200,000
  3. 3(借方)現金過不足 1,500 /(貸方)小口現金 1,500
  4. 4(借方)現金過不足 1,500 /(貸方)現金 1,500

正解

4. (借方)現金過不足 1,500 /(貸方)現金 1,500

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解説

現金の実際有高が帳簿残高より少ない(不足)場合の処理です。借方に現金過不足1,500(仮勘定)、貸方に現金1,500(資産の減少)を記入します。現金過不足は原因が判明するまで一時的に使う仮勘定で、原因が分かれば該当科目に振り替え、決算まで原因不明なら雑損で処理します。実際有高に合わせる帳簿修正の典型処理です。

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