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手形・電子記録債権難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第49問

問題

電子記録債権¥120,000が決済され当座預金に入金された。

選択肢

  1. 1(借方)電子記録債権 120,000 /(貸方)当座預金 120,000
  2. 2(借方)小口現金 120,000 /(貸方)電子記録債権 120,000
  3. 3(借方)当座預金 120,000 /(貸方)売掛金 120,000
  4. 4(借方)当座預金 120,000 /(貸方)電子記録債権 120,000

正解

4. (借方)当座預金 120,000 /(貸方)電子記録債権 120,000

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解説

電子記録債権の支払期日が到来し、当座預金口座に入金される決済取引です。当座預金(資産の増加)120,000を借方、電子記録債権(資産の減少)120,000を貸方に記入します。電子記録機関を通じて自動的に振込まれる仕組みで、受取手形の決済と類似します。電子記録は紙の手形と比べて事務負担が少ない点が特徴です。

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