問題
電子記録債権¥100,000を譲渡し、譲渡損¥1,500を差引かれ普通預金に入金。
選択肢
- 1(借方)電子記録債権 100,000 /(貸方)普通預金 98,500 / 電子記録債権売却損 1,500
- 2(借方)普通預金 98,500 / 電子記録債権売却損 1,500 /(貸方)電子記録債権 100,000
- 3(借方)電子記録債権 160,000 /(貸方)売上 160,000
- 4(借方)普通預金 98,500 / 電子記録債権売却損 1,500 /(貸方)クレジット売掛金 100,000
正解
2. (借方)普通預金 98,500 / 電子記録債権売却損 1,500 /(貸方)電子記録債権 100,000
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解説
電子記録債権を譲渡(売却)して資金化する取引です。手形割引と類似した処理で、譲渡時の手数料(割引料)が発生します。普通預金(資産の増加)98,500と電子記録債権売却損(費用の発生)1,500を借方、電子記録債権(資産の減少)100,000を貸方に記入します。手形の場合は「手形売却損」となる対の関係。電子的な債権を流動化する手段です。
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