簿記3級トップに戻る
有形固定資産難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題有形固定資産 第56問

問題

業務用パソコン¥250,000を購入し、現金で支払った。

選択肢

  1. 1(借方)現金 250,000 /(貸方)備品 250,000
  2. 2(借方)車両運搬具 250,000 /(貸方)現金 250,000
  3. 3(借方)備品 250,000 /(貸方)当座預金 250,000
  4. 4(借方)備品 250,000 /(貸方)現金 250,000

正解

4. (借方)備品 250,000 /(貸方)現金 250,000

詳しい解説を見る

解説

業務用パソコンの現金購入による有形固定資産の取得取引です。備品(資産の増加)250,000を借方、現金(資産の減少)250,000を貸方に記入します。原則として10万円以上の物品は備品として資産計上し、減価償却の対象となります。10万円未満なら消耗品費(費用)として処理する基準を覚えておきましょう。

仕訳問題を解く

全399問を繰り返し学習

有形固定資産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記3級の全399問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。日商簿記3級は仕訳の繰り返し練習が合格への王道です。