問題
従業員に¥50,000を現金で貸し付けた。
選択肢
- 1(借方)現金 50,000 /(貸方)従業員貸付金 50,000
- 2(借方)役員貸付金 50,000 /(貸方)現金 50,000
- 3(借方)従業員貸付金 50,000 /(貸方)現金 50,000
- 4(借方)従業員貸付金 50,000 /(貸方)小口現金 50,000
正解
3. (借方)従業員貸付金 50,000 /(貸方)現金 50,000
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解説
従業員への金銭貸付は、通常の「貸付金」と区別するため「従業員貸付金」(資産)で処理します。従業員貸付金(資産の増加)50,000を借方、現金(資産の減少)50,000を貸方に記入します。利害関係者取引として独立勘定を用い、給与から控除して回収する場合も多い特殊な債権。役員貸付金も同様の区別ルールが適用されます。
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