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決算整理難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題決算整理 第135問

問題

決算:売掛金残高¥500,000に対し2%の貸倒引当金設定。残高¥5,000(差額補充法)。

選択肢

  1. 1(借方)貸倒引当金繰入 5,000 /(貸方)貸倒引当金 5,000
  2. 2(借方)貸倒引当金 5,000 /(貸方)貸倒引当金繰入 5,000
  3. 3(借方)貸倒損失 5,000 /(貸方)貸倒引当金 5,000
  4. 4(借方)貸倒引当金 50,000 / 貸倒損失 30,000 /(貸方)売掛金 80,000

正解

1. (借方)貸倒引当金繰入 5,000 /(貸方)貸倒引当金 5,000

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解説

差額補充法による貸倒引当金設定の典型例です。設定額500,000×2%=10,000から既存残高5,000を差し引いた5,000のみを補充計上します。費用「貸倒引当金繰入」を借方に、資産(評価勘定=マイナス資産)「貸倒引当金」を貸方に計上します。洗替法と異なり、設定額との差額のみを処理するのが差額補充法のポイントです。

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