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現金・預金難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題現金・預金 第204問

問題

当座借越残高¥80,000がある状態で、売掛金¥150,000が当座預金口座に入金された。

選択肢

  1. 1(借方)当座預金 150,000 /(貸方)売掛金 150,000
  2. 2(借方)当座借越 80,000 / 当座預金 70,000 /(貸方)売掛金 150,000
  3. 3(借方)当座預金 150,000 /(貸方)当座借越 80,000 / 売掛金 70,000
  4. 4(借方)売掛金 150,000 /(貸方)当座借越 80,000 / 当座預金 70,000

正解

2. (借方)当座借越 80,000 / 当座預金 70,000 /(貸方)売掛金 150,000

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解説

当座借越がある状態での入金では、まず借越を返済し残額を当座預金として処理します。借方は当座借越(負債の減少)80,000と当座預金(資産の増加)70,000、貸方は資産「売掛金」150,000の減少を記入します。二勘定制では当座預金と当座借越を別々に管理するため、入金額150,000を80,000と70,000に分割して計上する点がポイント。一勘定制(当座勘定で一括処理)との違いも理解しましょう。

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