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手形・電子記録債権難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第215問

問題

受取手形¥150,000を銀行で割引き、割引料¥4,500を差し引かれ普通預金に入金された。

選択肢

  1. 1(借方)普通預金 150,000 /(貸方)受取手形 150,000
  2. 2(借方)普通預金 145,500 / 手形売却損 4,500 /(貸方)受取手形 150,000
  3. 3(借方)当座預金 145,500 / 支払利息 4,500 /(貸方)受取手形 150,000
  4. 4(借方)普通預金 145,500 / 支払手数料 4,500 /(貸方)受取手形 150,000

正解

2. (借方)普通預金 145,500 / 手形売却損 4,500 /(貸方)受取手形 150,000

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解説

手形割引は満期日前の手形を銀行で換金する取引で、割引料(利息相当額)が差し引かれます。借方は普通預金(資産の増加)145,500と手形売却損(費用の発生)4,500、貸方は受取手形(資産の減少)150,000を記入します。割引料は「支払利息」ではなく「手形売却損」勘定を使う点が特徴的なルール。電子記録債権の場合は「電子記録債権売却損」と区別します。

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