問題
前期末に当座借越¥100,000があったが、翌期首に当座預金勘定に振り替える再振替仕訳を行う。
選択肢
- 1(借方)当座預金 100,000 /(貸方)当座借越 100,000
- 2(借方)当座借越 100,000 /(貸方)当座預金 100,000
- 3(借方)借入金 100,000 /(貸方)当座預金 100,000
- 4(借方)当座借越 100,000 /(貸方)借入金 100,000
正解
2. (借方)当座借越 100,000 /(貸方)当座預金 100,000
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解説
翌期首の再振替仕訳で、前期末決算整理で当座借越(負債)に振り替えていた残高を、再び当座預金(資産)の貸方残高に戻します。借方に当座借越100,000(負債の減少)、貸方に当座預金100,000を記入し、一勘定制の当座預金管理に戻す処理です。経過勘定と同様、決算整理仕訳を翌期首に逆仕訳することで、期中処理がスムーズに継続できる仕組みになっています。
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