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現金・預金難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題現金・預金 第305問

問題

小口現金の定額を¥30,000から¥50,000に増額するため、小切手¥20,000を振り出した。

選択肢

  1. 1(借方)当座預金 20,000 /(貸方)小口現金 20,000
  2. 2(借方)小口現金 20,000 /(貸方)現金 20,000
  3. 3(借方)小口現金 20,000 /(貸方)当座預金 20,000
  4. 4(借方)消耗品費 20,000 /(貸方)当座預金 20,000

正解

3. (借方)小口現金 20,000 /(貸方)当座預金 20,000

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解説

定額資金前渡法の定額枠を引き上げる取引で、追加分20,000を新たに小口現金係に渡します。差額のみを仕訳するため、小口現金(資産の増加)20,000を借方、小切手振出による当座預金(資産の減少)20,000を貸方に記入します。定額の補給(使った費用分の補充)とは異なる取引である点に注意しましょう。

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