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商品売買難易度:

日商簿記検定3級 過去問|商品売買 第308問

問題

商品(原価¥80,000)を¥120,000で掛け売りした。分記法で記帳する場合の仕訳はどれか。

選択肢

  1. 1(借方)売掛金 120,000 /(貸方)売上 120,000
  2. 2(借方)売掛金 120,000 /(貸方)商品 80,000 / 商品売買益 40,000
  3. 3(借方)売掛金 120,000 /(貸方)仕入 80,000 / 売上 40,000
  4. 4(借方)売掛金 80,000 / 商品売買益 40,000 /(貸方)商品 120,000
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正解

2. (借方)売掛金 120,000 /(貸方)商品 80,000 / 商品売買益 40,000

解説

分記法では売上時に商品勘定(原価)と商品売買益勘定(利益)に分けて記帳します。借方に売掛金¥120,000、貸方に商品¥80,000と商品売買益¥40,000を記入します。

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