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商品売買難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題商品売買 第360問

問題

商品¥600,000を売り上げ、¥200,000は他人振出小切手で受け取り、¥250,000は約束手形で受け取り、残額は掛けとした。

選択肢

  1. 1(借方)現金 200,000 / 受取手形 250,000 / 売掛金 150,000 /(貸方)売上 600,000
  2. 2(借方)当座預金 200,000 / 受取手形 250,000 / 売掛金 150,000 /(貸方)売上 600,000
  3. 3(借方)現金 200,000 / 支払手形 250,000 / 売掛金 150,000 /(貸方)売上 600,000
  4. 4(借方)現金 450,000 / 売掛金 150,000 /(貸方)売上 600,000

正解

1. (借方)現金 200,000 / 受取手形 250,000 / 売掛金 150,000 /(貸方)売上 600,000

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解説

商品売上で複数の受取手段を組み合わせる複合仕訳です。他人振出小切手は通貨代用証券として「現金」200,000、約束手形は「受取手形」250,000、残額150,000(600,000−200,000−250,000)は「売掛金」として借方に計上、貸方は売上600,000を記入。支払手段ごとに勘定科目を分け、貸借合計が一致することを確認します。受取手形(自社が受取側の手形)と支払手形(自社が振出側)を混同しないよう注意。

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