保健医療サービス分野出題頻度 2/3
HDS-R
はせがわしきかんいちのうひょうかすけーる
定義
認知症のスクリーニングに用いる質問式の検査。改訂長谷川式簡易知能評価スケール。
詳細解説
HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)は、認知症の有無を簡便に評価するための質問式検査である。年齢・日時や場所の見当識・3つの言葉の記銘と遅延再生・計算・数字の逆唱・物品記銘・言葉の流暢性など9項目からなり、30点満点で20点以下が認知症の疑いとされる。あくまでスクリーニングであり確定診断ではない。試験ではMMSEと並んで問われ、口頭で行う質問式である点、カットオフ値の目安が出題される。
「HDS-R」が出る問題に挑戦
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介護支援分野
認知症総合支援事業に含まれる取組として、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
認知症の中核症状とBPSD(行動・心理症状)について、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
アルツハイマー型認知症の特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. HDS-Rとは何ですか?
A. 認知症のスクリーニングに用いる質問式の検査。改訂長谷川式簡易知能評価スケール。
Q. ケアマネージャー試験での位置づけは?
A. 保健医療サービス分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。