保健医療サービス分野出題頻度 2/3
MMSE
えむえむえすいー
定義
認知機能を評価する国際的な検査。ミニメンタルステート検査。
詳細解説
MMSE(Mini-Mental State Examination)は世界的に広く用いられる認知機能のスクリーニング検査である。見当識・記銘・注意と計算・再生・言語・図形模写など11項目、30点満点で、23点以下が認知症の疑いとされる。HDS-Rと異なり、図形の模写や文章を書くなど動作を伴う課題を含むのが特徴である。試験ではHDS-Rとの違い(MMSEは書字や図形模写を含む)や、スクリーニング目的であることが問われる。
「MMSE」が出る問題に挑戦
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介護支援分野
認知症総合支援事業に含まれる取組として、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
認知症の中核症状とBPSD(行動・心理症状)について、最も適切なものはどれか。
保健医療サービス分野
アルツハイマー型認知症の特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. MMSEとは何ですか?
A. 認知機能を評価する国際的な検査。ミニメンタルステート検査。
Q. ケアマネージャー試験での位置づけは?
A. 保健医療サービス分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。