問題
短期入所生活介護(ショートステイ)について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1介護老人福祉施設等に短期間入所し、入浴・排せつ・食事等の介護や機能訓練を受けるサービスである。
- 2家族の介護負担の軽減や、家族の冠婚葬祭・出張等の際にも利用できる。
- 3連続して利用できる日数は、原則として30日までとされている。
- 4要支援者には介護予防短期入所生活介護として提供される。
- 5短期入所生活介護は、医療機関に入院して医療を受けることを主目的とするサービスである。
正解
5. 短期入所生活介護は、医療機関に入院して医療を受けることを主目的とするサービスである。
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解説
短期入所生活介護は、特別養護老人ホーム等に短期間入所し、入浴・排せつ・食事等の介護や機能訓練、療養上の世話を受ける福祉系サービスである。医療を主目的とするのは別類型の短期入所療養介護であり、本問の「医療機関に入院して医療を受けることを主目的とする」という記述が誤り。家族のレスパイトや冠婚葬祭等にも利用でき、連続利用は原則30日までで、これを超える日は保険給付の対象とならない。要支援者向けには介護予防短期入所生活介護がある。(根拠: 介護保険法第8条第9項、指定居宅サービス基準)
一問一答
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