問題
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の対象者について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1認知症の有無にかかわらず、要介護1以上の高齢者であれば誰でも入居できる。
- 2要介護3以上の者に限り入居できる。
- 3身体障害があれば認知症でなくても入居できる。
- 4要支援2以上で、認知症(急性の状態を除く)の状態にある者が対象である。
- 5要支援1以上であれば認知症でなくても入居できる。
正解
4. 要支援2以上で、認知症(急性の状態を除く)の状態にある者が対象である。
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解説
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、認知症(急性の状態にある者を除く)であって、少人数による共同生活を営むことに支障がない要介護者・要支援者を対象とする。介護予防認知症対応型共同生活介護は要支援2の者が対象となり、要支援1の者は対象とならない。家庭的な環境のなかで、入浴・排せつ・食事等の介護や機能訓練を行い、認知症の進行を緩やかにし安定した生活を支えることを目的とする。地域密着型サービスとして市町村が指定する。(根拠: 介護保険法第8条第20項・第8条の2、地域密着型サービス基準)
一問一答
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