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保健医療サービス分野難易度:

ケアマネージャー 一問一答保健医療サービス分野 第52問

問題

骨粗鬆症について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1骨粗鬆症は男性に多く、閉経後の女性ではみられにくい
  2. 2骨密度が低下して骨がもろくなり、軽い衝撃でも骨折しやすくなる状態である
  3. 3骨粗鬆症があっても骨折のリスクは高まらない
  4. 4予防にはカルシウムやビタミンDの摂取・運動は効果がない
  5. 5骨粗鬆症は痛みが必ず強く出るため、骨折前に容易に気づける

正解

2. 骨密度が低下して骨がもろくなり、軽い衝撃でも骨折しやすくなる状態である

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解説

骨粗鬆症は骨量(骨密度)が低下して骨がもろくなり、軽微な力でも骨折しやすくなる状態で、背骨(椎体)・大腿骨頸部・手首・上腕骨などが折れやすい。閉経後の女性に多く、エストロゲンの減少が関係する。予防・治療にはカルシウムやビタミンD・たんぱく質の摂取、適度な運動、日光浴、薬物療法が有効である。それ自体は無症状のことが多く、骨折して初めて気づくこともあるため、転倒予防と早期対策が重要である。(根拠: 介護支援専門員基本テキスト「骨粗鬆症」)

一問一答

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