問題
介護療養型医療施設(介護療養病床)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1将来にわたり拡充される方針が示されている施設類型である
- 2在宅復帰を目的とした中間施設として新設された施設である
- 3要支援者を対象とする介護予防のための施設である
- 4医師の配置が不要とされる生活施設である
- 5主な転換先として介護医療院などが設けられ、廃止・転換が進められた
正解
5. 主な転換先として介護医療院などが設けられ、廃止・転換が進められた
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
介護療養型医療施設(介護療養病床)は、長期療養を要する要介護者に医療と介護を提供してきた施設だが、医療と介護の役割分担の観点から廃止・転換の方針がとられた。その主な転換先として2018年に介護医療院が創設され、経過措置を経て介護療養病床は段階的に廃止された。新設の中間施設や介護予防施設ではなく、長期療養を担ってきた医療施設である点を押さえる。(根拠: 介護保険法・介護医療院創設の経緯)
一問一答
全400問を繰り返し学習