問題
口腔機能向上サービスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1摂食・嚥下機能の低下した利用者に対し、口腔機能の維持・向上を図る
- 2虫歯の治療や抜歯などの歯科治療を行うことが主たる内容である
- 3対象は重度の認知症高齢者に限定されている
- 4本人ではなく介護者の口腔ケア技術の向上を目的とするサービスである
- 5効果が乏しいため、現在は介護報酬の評価対象とされていない
正解
1. 摂食・嚥下機能の低下した利用者に対し、口腔機能の維持・向上を図る
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解説
口腔機能向上サービスは、摂食・嚥下機能や咀嚼の低下、口腔内の衛生状態の悪化がみられる利用者に対し、歯科衛生士や言語聴覚士・看護職員などが、口腔清掃の指導や摂食・嚥下機能の訓練を通じて口腔機能の維持・向上を図るものである。誤嚥性肺炎や低栄養の予防にもつながる。歯科治療そのものを行うものではなく、機能の維持・改善を目的とする。(根拠: 介護報酬「口腔機能向上加算」)
一問一答
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