問題
住宅改修費に係る支給限度基準額について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅改修費は区分支給限度基準額の枠内で管理される。
- 2住宅改修費に上限は設けられておらず、実費が全額給付される。
- 3住宅改修費の支給限度基準額は要介護度が上がるごとに増額される。
- 4住宅改修費は要介護度にかかわらず原則20万円を支給限度基準額とし、その範囲で保険給付の対象となる。
- 5住宅改修は保険給付の対象外で、全額自己負担である。
正解
4. 住宅改修費は要介護度にかかわらず原則20万円を支給限度基準額とし、その範囲で保険給付の対象となる。
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解説
住宅改修費は区分支給限度基準額とは別枠の支給限度基準額が定められ、要介護度にかかわらず原則20万円を上限とする。手すりの取付け、段差の解消、滑り防止のための床材変更、引き戸等への扉の取替え、洋式便器等への取替えなどが対象で、20万円の範囲で費用の原則9割(所得に応じ8割・7割)が支給される。区分支給限度基準額の枠内ではなく、上限がないわけでもない。要介護度で増額されず、保険給付の対象外でもない。(根拠: 介護保険法第45条)
一問一答
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