問題
介護支援専門員の登録について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1実務研修受講試験に合格すれば、登録をしなくても介護支援専門員として業務を行える。
- 2介護支援専門員の登録は市町村長が行う。
- 3試験に合格し実務研修を修了した者が、都道府県知事の登録を受けることで介護支援専門員となる。
- 4登録は一度受ければ、他の都道府県へ移っても手続きは一切不要である。
- 5登録の申請には主任介護支援専門員研修の修了が必要である。
正解
3. 試験に合格し実務研修を修了した者が、都道府県知事の登録を受けることで介護支援専門員となる。
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解説
介護支援専門員になるには、実務研修受講試験に合格し、実務研修を修了したうえで、都道府県知事の登録を受ける必要がある。試験合格や研修修了だけでは業務を行えず、登録が要件である。登録は都道府県知事が行い(市町村長ではない)、登録事項に変更があったときや他の都道府県へ移る場合は届出・移転等の手続きが必要となる。主任ケアマネ研修は登録要件ではない。(根拠: 介護保険法第69条の2・第69条の7)
一問一答
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