問題
介護予防支援(介護予防ケアマネジメント)の過程の特徴について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護予防支援にはアセスメントやモニタリングの過程は存在しない。
- 2介護予防支援では利用者本人の参加を求めず、専門職のみで計画を完結させる。
- 3介護予防支援はモニタリングを行わないことが原則である。
- 4利用者の生活機能の向上に向けた目標を本人と共有し、目標達成を評価しながら計画を見直す目標指向型の過程である。
- 5介護予防支援では課題分析標準項目を用いてはならない。
正解
4. 利用者の生活機能の向上に向けた目標を本人と共有し、目標達成を評価しながら計画を見直す目標指向型の過程である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
介護予防支援は、要支援者が要介護状態となることを予防し、できる限り自立した生活を送れるよう、生活機能の維持・向上に向けた目標を本人と共有し、その達成度を評価しながら計画を見直していく目標指向型の過程である。居宅介護支援と同様にアセスメント(課題分析)・計画作成・サービス担当者会議・モニタリングといったプロセスを踏み、利用者本人の主体的な取組みを重視する。標準的な項目を用いた課題把握も行われる。(根拠: 指定介護予防支援等基準)
一問一答
全400問を繰り返し学習