問題
介護支援専門員の義務・基本姿勢について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1介護支援専門員証の有効期間は10年であり、更新研修の受講は不要である。
- 2介護支援専門員は、特定の居宅サービス事業者に偏ってサービスを位置づけるよう努めなければならない。
- 3介護支援専門員は、要介護者等の人格を尊重し、常にその者の立場に立って業務を行わなければならない。
- 4介護支援専門員は、業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らしてはならない。
- 5介護支援専門員の登録は、一度行えば住所を変更しても届出の必要はない。
正解(2つ選択)
3. 介護支援専門員は、要介護者等の人格を尊重し、常にその者の立場に立って業務を行わなければならない。
4. 介護支援専門員は、業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らしてはならない。
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解説
介護支援専門員は、要介護者等の人格を尊重し、常に本人の立場に立って公正かつ誠実に業務を行う基本姿勢が法定されている。また業務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らしてはならない守秘義務を負い、これは退職後も継続する。介護支援専門員証の有効期間は5年で、更新には更新研修の受講が必要である(10年・更新研修不要は誤り)。利用者の選択に基づき公正中立に支援すべきで特定事業者へ偏らせてはならず、登録事項に変更(住所等)があれば変更の届出が必要である。(根拠: 介護保険法第69条の34〜第69条の38)
一問一答
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