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保健医療サービス分野難易度:

ケアマネージャー 予想問題保健医療サービス分野 第45問

問題

介護老人保健施設と介護医療院について、正しいものを2つ選べ。

選択肢

  1. 1介護老人保健施設には、医師や看護職員を配置する必要はない。
  2. 2介護老人保健施設は、在宅復帰・在宅療養支援を目的とし、リハビリテーションを提供する施設である。
  3. 3介護医療院は、要支援者を入所対象とする施設である。
  4. 4介護老人保健施設は終身利用を前提とし、在宅復帰の支援は行わない。
  5. 5介護医療院は、長期にわたる療養が必要な要介護者に、医療・介護・生活の場としての機能を一体的に提供する施設である。

正解(2つ選択)

2. 介護老人保健施設は、在宅復帰・在宅療養支援を目的とし、リハビリテーションを提供する施設である。

5. 介護医療院は、長期にわたる療養が必要な要介護者に、医療・介護・生活の場としての機能を一体的に提供する施設である。

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解説

介護老人保健施設(老健)は、病状が安定した要介護者に在宅復帰・在宅療養支援を目的としてリハビリテーション・看護・介護を提供し、自宅へ帰ることを目指す中間施設で正しい。介護医療院は、長期療養が必要な要介護者に、医療・介護に加えて生活の場(住まい)としての機能を一体的に提供する施設で正しい。一方、介護老人保健施設には医師・看護職員・リハビリ職等の配置が義務づけられており「配置する必要はない」は誤り。介護医療院の入所対象は要介護者であり「要支援者を入所対象とする」は誤り。老健は在宅復帰支援を目的とする施設であり「終身利用を前提とし在宅復帰の支援は行わない」は誤り。(根拠: 介護保険法・介護保険施設の基準)

一問一答

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