問題
短期入所生活介護(ショートステイ)について、正しいものを3つ選べ。
選択肢
- 1短期入所生活介護は、利用者が短期間施設に入所し、入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練を受けるサービスである。
- 2家族の冠婚葬祭・出張・病気や、介護疲れの軽減(レスパイト)を目的に利用できる。
- 3短期入所生活介護は、介護老人保健施設においてのみ提供される医療型のサービスである。
- 4連続して利用できる日数には上限の考え方があり、長期間の連続利用には一定の制限がある。
- 5短期入所生活介護は、要支援・要介護にかかわらず利用できず、自費でしか利用できない。
正解(3つ選択)
1. 短期入所生活介護は、利用者が短期間施設に入所し、入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練を受けるサービスである。
2. 家族の冠婚葬祭・出張・病気や、介護疲れの軽減(レスパイト)を目的に利用できる。
4. 連続して利用できる日数には上限の考え方があり、長期間の連続利用には一定の制限がある。
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解説
短期入所生活介護(福祉型ショートステイ)は、利用者が短期間施設に入所し、入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練、日常生活上の世話を受けるサービスで正しい。家族の冠婚葬祭・出張・病気や、介護疲れの軽減(レスパイトケア)を目的に利用でき正しい。連続利用日数には上限の考え方(おおむね連続30日を超える部分は保険給付の対象外等)があり、長期間の連続利用に一定の制限があることも正しい。一方、短期入所生活介護は特別養護老人ホーム等で提供される福祉系サービスであり「介護老人保健施設においてのみ提供される医療型」は誤り(医療型は短期入所療養介護)。要介護者は介護給付、要支援者は予防給付で利用でき「自費でしか利用できない」は誤り。(根拠: 介護保険の居宅サービス・短期入所生活介護の運営基準)
一問一答
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