問題
介護保険の特定疾病(第2号被保険者が給付を受けられる16疾病)に該当するものを3つ選べ。
選択肢
- 1糖尿病(単純な軽症で合併症のないもの)
- 2変形性股関節症で人工関節置換を行ったもの
- 3初老期における認知症
- 4筋萎縮性側索硬化症(ALS)
- 5パーキンソン病関連疾患
正解(3つ選択)
3. 初老期における認知症
4. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
5. パーキンソン病関連疾患
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解説
16の特定疾病には、初老期における認知症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病)が含まれる。糖尿病は「糖尿病性神経障害・腎症・網膜症」が特定疾病であり、合併症のない単純な軽症の糖尿病そのものは該当しない。変形性関節症は「両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症」が要件であり、人工関節置換を行ったことが該当要件ではない。特定疾病には他に、末期がん、関節リウマチ、脳血管疾患、骨折を伴う骨粗鬆症などがある。(根拠: 介護保険法施行令第2条)
一問一答
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