問題
居宅介護支援におけるモニタリングについて、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1モニタリングは、サービス開始後は半年に1回行えば足りる。
- 2モニタリングで把握すべき事項に、ケアプランの実施状況や利用者の満足度は含まれない。
- 3モニタリングは介護支援専門員ではなくサービス提供事業者が単独で行う業務である。
- 4モニタリングでは、特段の事情のない限り少なくとも1か月に1回、利用者の居宅を訪問し面接する。
- 5モニタリングの結果は、少なくとも1か月に1回記録しなければならない。
正解(2つ選択)
4. モニタリングでは、特段の事情のない限り少なくとも1か月に1回、利用者の居宅を訪問し面接する。
5. モニタリングの結果は、少なくとも1か月に1回記録しなければならない。
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解説
居宅介護支援のモニタリングは、特段の事情がない限り少なくとも月1回利用者の居宅を訪問して面接し、その結果を少なくとも月1回記録することが基準で義務づけられている。半年に1回で足りるとするのは誤り。モニタリングではケアプランの実施状況、目標の達成度、利用者・家族の満足度、新たな課題の有無などを把握するため、「実施状況や満足度が含まれない」は誤り。モニタリングは介護支援専門員が行う業務であり、サービス事業者が単独で行うものではない。(根拠: 指定居宅介護支援等基準)
一問一答
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