問題
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1認知症の高齢者が、少人数の家庭的な環境で共同生活を送りながら介護を受けるサービスである。
- 2認知症の診断を受けていない人でも、希望すれば誰でも入居できる。
- 31つの共同生活住居(ユニット)の定員に上限はなく、何人でも入居できる。
- 4地域密着型サービスに位置づけられている。
- 5グループホームは、要支援1の人も含めすべての要支援者が利用できる。
正解(2つ選択)
1. 認知症の高齢者が、少人数の家庭的な環境で共同生活を送りながら介護を受けるサービスである。
4. 地域密着型サービスに位置づけられている。
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解説
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、認知症の高齢者が1ユニット少人数の家庭的な環境で共同生活を営みながら、入浴・排泄・食事などの介護や機能訓練を受けるサービスである。市町村が指定・監督する地域密着型サービスに位置づけられ、原則その市町村の住民が利用する。対象は認知症と診断された要介護者等であり「診断を受けていない人でも誰でも入居できる」は誤り。1ユニットの定員には上限が定められており「何人でも入居できる」は誤り。要支援1は対象外であり「すべての要支援者が利用できる」も誤り。(根拠: 介護保険法、地域密着型サービスの基準)
一問一答
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