原状回復・関係法令出題頻度 3/3
耐用年数(クロス・畳・カーペット6年)
たいようねんすう
定義
原状回復ガイドラインに基づく主な内装・設備の耐用年数。減価償却の基準となる。
詳細解説
ガイドラインで定める主な耐用年数は、壁クロス(クロス)6年、カーペット6年、畳表(おもて)は消耗品扱いで経過年数考慮なし(畳床は6年)、クッションフロア6年、フローリング(部分補修)は経過年数を考慮しない、フローリング全面張替えは建物の耐用年数(木造22年・RC47年等)に準ずる、エアコン6年、流し台5年、便器・洗面台15年。国税庁の減価償却資産の耐用年数表を参考に、賃貸住宅における実務的な数値が定められている。
関連用語
よくある質問
Q. 耐用年数(クロス・畳・カーペット6年)とは何ですか?
A. 原状回復ガイドラインに基づく主な内装・設備の耐用年数。減価償却の基準となる。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 原状回復・関係法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。