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賃貸住宅管理業法・総論出題頻度 3/3

賃貸不動産経営管理士

ちんたいふどうさんけいえいかんりし

定義

賃貸不動産経営管理士協議会が実施する民間資格。2021年から国家資格相当に位置付け。

詳細解説

2007年創設の民間資格であったが、2021年4月の管理業法施行規則改正により業務管理者の選任要件として位置付けられ、事実上の国家資格化が進んだ。国土交通大臣登録試験(登録試験事務)として実施され、合格後に登録を受ける。試験は11月第3日曜日に実施、4肢択一式50問、合格率は概ね30〜40%。業務管理者になるには有資格者であることに加えて指定講習の修了が必要となる場合がある。

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よくある質問

Q. 賃貸不動産経営管理士とは何ですか?

A. 賃貸不動産経営管理士協議会が実施する民間資格。2021年から国家資格相当に位置付け。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 賃貸住宅管理業法・総論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 賃貸住宅管理業法・総論 · ID: kanri-009