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建物・設備管理出題頻度 1/3

中央給湯方式

ちゅうおうきゅうとうほうしき

定義

建物中央のボイラーで湯を作り配管で各戸に供給する方式。

詳細解説

中央給湯方式(セントラル給湯方式)は、建物の中央機械室にボイラー・貯湯槽を設置し、配管網を通じて各戸に給湯する方式。大型ホテル・病院・大規模マンションで採用される。設備管理が一元化される反面、配管熱損失が大きく、湯待ち時間や水質管理の問題がある。住宅では局所給湯方式(戸別給湯)が主流。

関連用語

局所給湯方式貯湯式瞬間湯沸器(号数)給湯方式

よくある質問

Q. 中央給湯方式とは何ですか?

A. 建物中央のボイラーで湯を作り配管で各戸に供給する方式。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 建物・設備管理 · ID: tatemono-017