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建物・設備管理出題頻度 2/3

都市ガス・LPガス

としがすえるぴーがす

定義

都市ガスは導管供給、LPガス(プロパン)はボンベ供給のガス。発熱量・比重が異なる。

詳細解説

都市ガスは主にメタンを成分とする天然ガスで、導管網を通じて供給される。比重は空気より軽く(約0.6)漏洩時は天井に滞留。発熱量は45MJ/m³前後(13A)。LPガス(液化石油ガス、プロパンガス)はプロパン・ブタンが主成分で、専用ボンベで供給され各戸の屋外設置が一般的。比重は空気より重く(約1.5)床に滞留する。発熱量は99MJ/m³前後で都市ガスの約2倍。器具は両者で互換性がない。

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よくある質問

Q. 都市ガス・LPガスとは何ですか?

A. 都市ガスは導管供給、LPガス(プロパン)はボンベ供給のガス。発熱量・比重が異なる。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 建物・設備管理 · ID: tatemono-023