建物・設備管理出題頻度 1/3
マイコンメーター
まいこんめーたー
定義
マイコン内蔵のガスメーター。異常検知時に自動でガスを遮断する保安機能を持つ。
詳細解説
マイコンメーターはマイクロコンピューター内蔵のガスメーターで、異常使用(長時間連続流量、過大流量、地震感震、異常圧力低下等)を検知すると自動でガスを遮断する保安機能を持つ。震度5相当以上の地震を感震すると自動遮断する。復帰は表示確認後の復帰ボタン操作で可能(30秒程度の安全確認時間あり)。都市ガス・LPガス両方で標準装備されている。
「マイコンメーター」が出る問題に挑戦
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建物・設備管理
24時間換気システムが法令で義務付けられた建物として、最も適切なものはどれか。
建築基準法上の24時間換気設備に関する記述として、最も適切なものはどれか。
建物・設備管理
消防用設備等の点検に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 消防用設備等は、機器点検(6か月に1回)と総合点検(1年に1回)を実施する必要がある。 イ 共同住宅において、延べ面積1,000m²以上の物件は消防設備士又は消防設備点検資格者による点検が必要である。 ウ 自動火災報知設備の感知器は、共同住宅では設置義務がない。 エ 点検結果は、特定防火対象物では1年に1回、非特定防火対象物では3年に1回、消防長又は消防署長に報告する。
関連用語
よくある質問
Q. マイコンメーターとは何ですか?
A. マイコン内蔵のガスメーター。異常検知時に自動でガスを遮断する保安機能を持つ。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。