機器・材料・工具出題頻度 2/3
蓄電池
ちくでんち
定義
化学エネルギーと電気エネルギーを相互変換し充放電を繰り返せる二次電池。非常用電源などに用いる。
詳細解説
蓄電池は充電して繰り返し使える二次電池で、放電時に化学エネルギーを電気エネルギーに変換し、充電時に逆の反応で電気を蓄える。鉛蓄電池は公称電圧2V程度で安価かつ大容量、据置用や非常用電源に広く用いられる。アルカリ蓄電池(ニッケル・カドミウム等)は寿命が長く過酷な環境に強い。容量はアンペアアワー〔Ah〕で表し、自家用電気工作物では停電時の保安用や非常照明の電源として重要な役割をもつ。
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全問に挑戦する(無料)関連用語
鉛蓄電池二次電池非常用電源
よくある質問
Q. 蓄電池とは何ですか?
A. 化学エネルギーと電気エネルギーを相互変換し充放電を繰り返せる二次電池。非常用電源などに用いる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。