基礎理論出題頻度 3/3
合成抵抗
ごうせいていこう
定義
複数の抵抗を1つにまとめたときの等価な抵抗値。接続方法によって計算式が異なる。
詳細解説
直列接続の合成抵抗はR=R1+R2+…と単純な和になり、各抵抗には同じ電流が流れる。並列接続では1/R=1/R1+1/R2+…となり、2個の場合はR=R1R2/(R1+R2)(和分の積)で求められる。並列の合成抵抗は最小の抵抗値より必ず小さくなる。第一種電気工事士試験では、直列と並列が混在するブリッジ回路やはしご回路を段階的に簡略化して合成抵抗を求める計算が頻出する。
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よくある質問
Q. 合成抵抗とは何ですか?
A. 複数の抵抗を1つにまとめたときの等価な抵抗値。接続方法によって計算式が異なる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。