機器・材料出題頻度 1/3
同期電動機
どうきでんどうき
定義
電源周波数に同期した一定の回転数で回る電動機。
詳細解説
同期電動機は回転子の磁極(永久磁石または直流励磁)が回転磁界と同期して回転する。回転数N=Ns=120f/p[rpm]で負荷変動に関わらず一定。力率を任意に調整でき、進相運転も可能。大容量・高効率用途(発電所のターボ発電機・コンプレッサ駆動)、サーボモーター・電車用主電動機に使用される。始動が困難で、誘導電動機として始動後に同期速度に引き込む方式が一般的。
「同期電動機」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 同期電動機とは何ですか?
A. 電源周波数に同期した一定の回転数で回る電動機。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。