基礎理論出題頻度 3/3
オームの法則
おーむのほうそく
定義
電流・電圧・抵抗の関係を示す法則。V=IR、I=V/R、R=V/I。
詳細解説
オームの法則は1827年にG.S.オームが発見した電気回路の基本法則。電圧Vと電流Iが比例関係にあり、その比例定数が抵抗R。V=IR[V]、I=V/R[A]、R=V/I[Ω]の3形式で使われる。交流回路ではRをインピーダンスZに置き換えてV=IZが成立する。電気工事士の計算問題のほぼすべての基礎となる最重要法則。
「オームの法則」が出る問題に挑戦
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抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えたときに流れる電流I[A]を求める式として、正しいものはどれか。
100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、流れる電流[A]はいくらか。
100Vの電源に5Aの電流が流れているとき、消費電力[W]はいくらか。
関連用語
よくある質問
Q. オームの法則とは何ですか?
A. 電流・電圧・抵抗の関係を示す法則。V=IR、I=V/R、R=V/I。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。