基礎理論出題頻度 3/3
コイル
こいる
定義
電線を巻いて作られる電気部品。インダクタンスを持ち磁束を生じる。
詳細解説
コイルは電線を螺旋状に巻いた構造で、電流が流れると磁束Φ=LIを発生する。自己インダクタンスLの単位はヘンリー[H]。交流では誘導リアクタンスX_L=2πfL[Ω]を持つ。電気工事士分野では、電動機の巻線、変圧器の一次・二次巻線、蛍光灯安定器(チョークコイル)が主な用途。コイルは遅れ力率となる。
「コイル」が出る問題に挑戦
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コイルの自己インダクタンスの単位として、正しいものはどれか。
三相3線式200V電動機(ルームエアコン除く)の配線における接地工事として、正しいものはどれか。
誘導電動機の同期速度の計算式として、正しいものはどれか(f:周波数、p:極数)。
関連用語
よくある質問
Q. コイルとは何ですか?
A. 電線を巻いて作られる電気部品。インダクタンスを持ち磁束を生じる。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。