基礎理論出題頻度 2/3
電磁誘導
でんじゆうどう
定義
コイルを貫く磁束が変化することで起電力が発生する現象。ファラデーの法則。
詳細解説
電磁誘導は1831年にM.ファラデーが発見。誘導起電力e=-N(dΦ/dt)[V]で、磁束変化に比例し、変化を妨げる方向に発生する(レンツの法則)。変圧器・発電機・電動機・誘導加熱器・IH調理器・電磁開閉器・無線電力伝送等、電気機器の動作原理の基礎。フレミングの右手の法則で誘導起電力の方向を判定する。
「電磁誘導」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 電磁誘導とは何ですか?
A. コイルを貫く磁束が変化することで起電力が発生する現象。ファラデーの法則。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。