基礎理論出題頻度 2/3
絶縁体/導体/半導体
ぜつえんたい/どうたい/はんどうたい
定義
電気の通しやすさで物質を3分類したもの。導体>半導体>絶縁体の順。
詳細解説
導体は自由電子が多く電気を通しやすい(銀・銅・アルミニウム等の金属)。絶縁体は自由電子が少なく電気を通しにくい(ゴム・ガラス・磁器・プラスチック等)。半導体はその中間で温度や不純物により導電率が変化する(シリコン・ゲルマニウム等)。電線では導体に銅・絶縁体にビニル・ゴムを用いる。電気工作物の絶縁抵抗は絶縁体の性能で決まる。
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電線に5Aの電流が流れているとき、抵抗が4Ωであれば、消費電力[W]はいくらか。
電線の抵抗R[Ω]の計算式として、正しいものはどれか(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)。
電線の断面積を2倍にしたとき、抵抗値はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. 絶縁体/導体/半導体とは何ですか?
A. 電気の通しやすさで物質を3分類したもの。導体>半導体>絶縁体の順。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。