用語辞典の一覧に戻る
基礎理論出題頻度 1/3

自己誘導

じこゆうどう

定義

コイル自身の電流変化により、自身に逆起電力を生じる現象。

詳細解説

自己誘導はコイルに流れる電流の変化により、自身の巻線に逆起電力e=-L(di/dt)[V]を発生する現象。比例定数が自己インダクタンスL。スイッチを切った瞬間にコイルから火花が出るのは、大きな逆起電力が発生するため。サージ吸収のためダイオード・バリスタを並列接続する。

「自己誘導」が出る問題

関連用語

よくある質問

Q. 自己誘導とは何ですか?

A. コイル自身の電流変化により、自身に逆起電力を生じる現象。

Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全200語)危険物電工二種の問題に挑戦

科目: 基礎理論 · ID: denko2-kiso-047