施工・検査出題頻度 2/3
引込線
ひきこみせん
定義
電柱から建物の引込口までの電線。電力会社の設備。
詳細解説
引込線は架空配電線・地中配電線から建物の引込口までの電線。電力会社の設備(責任分界点まで)で、需要家側の責任は引込口開閉器以降。架空引込はDV線(引込用ビニル絶縁電線)が使われ、地中引込はCV・CVTケーブルが使われる。引込口の地上高さは4m以上(道路横断時は5m以上等)の規定がある。
「引込線」が出る問題に挑戦
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電線に5Aの電流が流れているとき、抵抗が4Ωであれば、消費電力[W]はいくらか。
電線の抵抗R[Ω]の計算式として、正しいものはどれか(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)。
電線の断面積を2倍にしたとき、抵抗値はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. 引込線とは何ですか?
A. 電柱から建物の引込口までの電線。電力会社の設備。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。