施工・検査出題頻度 2/3
引込口
ひきこみぐち
定義
引込線が建物に入り込む点。電力会社と需要家の責任分界点付近。
詳細解説
引込口は引込線が建物に取り付けられる点で、責任分界点となる箇所。引込口開閉器(受電点開閉器)以降が需要家の責任範囲。引込口装置にはノーヒューズ遮断器・電力量計・主幹ブレーカ等が設置される。引込口は雨水浸入防止のため引込口金物(エントランスキャップ・パイプベンド)で保護される。
「引込口」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
住宅の屋内幹線設計における需要率(同時使用係数)を考慮する目的として、正しいものはどれか。
住宅の屋内幹線における電圧降下の許容値として、一般的に正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 引込口とは何ですか?
A. 引込線が建物に入り込む点。電力会社と需要家の責任分界点付近。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。