施工・検査出題頻度 3/3
主幹ブレーカ
しゅかんぶれーか
定義
分電盤の入口に設置される配線用遮断器。建物全体の元締め。
詳細解説
主幹ブレーカは分電盤の入口(幹線側)に設置される配線用遮断器で、建物全体の電力を制御する。容量は契約電流(30A・40A・50A・60A等)に対応する。漏電遮断機能付(漏電遮断器付配線用遮断器)が標準。建物全体の漏電・過電流の最終保護を担うため、定期的な動作確認(テストボタン)が必要。
「主幹ブレーカ」が出る問題に挑戦
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D種接地工事に漏電遮断器(動作時間0.5秒以内)を使用する場合、接地抵抗値はいくら以下に緩和できるか。
低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
住宅の屋内幹線設計における需要率(同時使用係数)を考慮する目的として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 主幹ブレーカとは何ですか?
A. 分電盤の入口に設置される配線用遮断器。建物全体の元締め。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。