施工・検査出題頻度 3/3
地絡
ちらく
定義
電線や機器の充電部が大地と電気的に接続される現象。
詳細解説
地絡は電線や機器の充電部分が絶縁劣化・損傷・機器故障等により大地と電気的に接続される現象。地絡電流が流れ、漏電遮断器(ELCB)の動作対象となる。地絡電流が大きいと感電・火災の原因。漏電遮断器は零相変流器(ZCT)で地絡電流を検出して回路を遮断する。
「地絡」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 地絡とは何ですか?
A. 電線や機器の充電部が大地と電気的に接続される現象。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。