施工・検査出題頻度 2/3
接地保護
せっちほご
定義
接地工事により機器外箱を大地電位に保ち、感電を防ぐ保護方式。
詳細解説
接地保護は機器の金属外箱を接地工事により大地電位(0V)に保つことで、漏電時の感電を防ぐ保護方式。漏電遮断器との組合せにより、地絡時には素早く回路を遮断する。電技解釈29条では300V以下のコンセント設置場所により接地工事を義務付ける(湿気のある場所等)。電気の安全の基本となる保護方式。
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よくある質問
Q. 接地保護とは何ですか?
A. 接地工事により機器外箱を大地電位に保ち、感電を防ぐ保護方式。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。