電工二種に戻る
練習問題難易度:

第二種電気工事士 一問一答練習問題 第129問

問題

PF管同士を接続する際に使用する継手として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1カップリング
  2. 2コネクタ
  3. 3ロックナット
  4. 4ベンダー

正解

1. カップリング

詳しい解説を見る

解説

正解は「カップリング」である。PF管(合成樹脂製可とう電線管)同士を接続する場合は、PF管用カップリングという専用継手を用いる。両側から管を差し込んで接続するワンタッチ式のものが一般的で、管の呼び径に合ったものを選定する。「コネクタ」はPF管をアウトレットボックスやスイッチボックスに接続する際に使う材料であり、管同士の接続には用いない。「ロックナット」は金属管をボックスに固定する際に内外から締め付けるナットであり、樹脂管同士の接続とは無関係である。「ベンダー」は金属管を曲げるための工具であって接続材料ですらない。なお、金属管とPF管のような異種管同士を接続する場合はコンビネーションカップリングを使う。「管同士=カップリング、管とボックス=コネクタ」という使い分けは、材料選別問題の定番である。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。