問題
導通試験の目的として、誤っているものは。
選択肢
- 1イ. 電線の断線を発見する。
- 2ロ. 回路の接続の正誤を判別する。
- 3ハ. 器具への結線の未接続を発見する。
- 4ニ. 充電の有無を確認する。
正解
4. ニ. 充電の有無を確認する。
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解説
導通試験は回路に電気を流せる状態(通電前)で、電線の断線(イ)、接続の正誤(ロ)、器具への未接続(ハ)を確認するために行います。充電の有無の確認(ニ)は検電器などを用いて行う別の作業であり、導通試験の目的ではありません(ニが誤り)。導通試験の目的を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問24)
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